使用説明
出張・訪問マッサージからプロアスリートのトレーナーまでが愛用し、理学療法・鍼灸・カイロプラクティックなどでも効果は絶大なボディークッション。
■カテゴリー
使用説明
■使用説明
伏臥位(うつぶせ) 〜Face Down〜
@うつぶせ用にボディークッションを用意します。
A上前腸骨棘の位置をペルビックサポートの上端へ合わせます。
B両脇を外転させて股関節の動きを自由にします。
C鎖骨の位置をチェストサポートの上端へ合わせます。
Dレッグサポートの斜面の端を頸骨の下部に合わせます。
E両腕は横に置いて肩甲骨が外側に動けるようにします。
Fフェイスサポートは頚部外側の屈曲・伸展を可能にします。
仰臥位(あおむけ) 〜Face Up〜
@仙骨部をペルビックサポートの中央傾斜部に合わせます。
A頭部をチェストサポートの上端部に合わせます。
B腰部に少し傾斜をつけることで股関節への圧迫を緩和します。
Cレッグサポートの傾斜面を両大腿部の下に合わせます。
D鎖骨の伸展はフェイスベースで調節することが出来ます。
Eペルビックサポートの腹部のくぼみから脊椎へアクセス出来ます。
Fチェストサポートの胸のくぼみは頭部を外側へ屈曲・伸展させた時の固定となります。
側臥位(横向き) 〜Side-Lying Positioning〜
@チェスト・ペルビックサポートを切り離して肩と腕の位置を調節します。
Aレッグサポートは両脚の間もしくは大腿部にはさんで使用することができます。
B肩へかかる圧迫を除去し快適な体位を提供します。
座位 〜Seated Positioning〜
@フェイス・チェスト・ペルビックサポートの三つのクッションを折りたたみます。
A折りたたんだクッションを膝の上に置きます。
Bどんな種類の椅子・腰掛けにでも使用できます。

